
実行委員の加藤です。
映像サマースクールが無事終了しました!
コチラにあるとおり、講師として山賀博之さん(画像左)、白尾一博さん(画像右)、
そして特別ゲストとしてかわなかのぶひろさんをお迎えし、
目に映るもの、手に触れるもの、耳に聞こえるもの、そのほかたくさんのものを、
自分たちの手で、自分たちのキーワードで映像化してみようじゃないかという
コンセプトで開催されました。
山賀班、白尾班の2班で映像作りは進められ、本日20:00を過ぎた頃
編集あげたてほやほやの2作が誕生しました。

(画像は実際の上映会の模様。クリックで少し大きくなります。)
わたしは撮影には参加しなかったので、一体どんな作品になっているのか
わくわくしながら拝見しましたが、両作品とも相当の力作でした。
はっきり言わせていただくと想像以上でした。
(失礼な言い方でごめんなさい。でも本当にビックリしたのです!)
こんな短期間のうちに、これだけのものが作れるなんて!
わたしが生まれ育った函館なのに、まったく知らない土地のように
思えるような風景、逆に慣れ親しんだ街並み、街ゆく人々の息遣い、
ゆったり流れる時間、すれ違い、おばあちゃんの笑顔、まわる自分、
日向、木漏れ日、うたた寝する猫、跳ねるボール、小さな観覧車…。
「実際歩いてみて、そして気づくことがたくさんある」とおっしゃる
白尾さんの言葉が響きます。受講生のみなさんは、相当歩き回って
撮影に臨んだそうです。そこから生まれた映像は、まさに自分たちの
手で作り上げたもの。心がしっかりと伝わってきました。
「カメラを実際に触ったこともない人がたくさんいて、最初はどうなる
かと思ったが、自らアイディアを出し合いながら、どんどん成長して
いく姿がとても印象的でした」と語った山賀さん。
受講生の皆さんがこの機会を通じ、映像を作り上げるということに、
さらに興味を持ち、なにかしらの足跡を心に刻み付けていただけていたら
いいなぁ…と実行委員一同感じています。
特別ゲストのかわなかさんは、上映後満面の笑みを浮かべてらっしゃいました。
あの笑顔がこのサマースクールの全てを物語っていたように思います。
実は映画祭実行委員も何人か撮影に参加しています。
その模様は、のちほど本人たちが生の声をレポートしてくれますのでお楽しみに!
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