いる皆BLOG

イルミナシオン映画祭実行委員のメンバーによる、現在の準備状況、日々雑感、ひとりごと、つぶやきなどを公開していくスペースです。

こんにちは。実行委員の中野です。

去る2月21日夜、函館市内本町にある「魂のフォーク 亀しょう」において
当映画祭ディレクターのあがた森魚のライヴが行われました。
函館在住のミュージシャンの方々(実は実行委員もいたりして)との
セッションも行われ、熱い夜を演出していただきました。

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普段忙しくしている私はここ数年音楽のライヴに出かけていったことが
なかったので久しぶりにじっくりと腰を据えて楽しむことができましたね。
あがたさんからは、故郷や函館への想い、映画祭への想いなど
たくさん語っていただきました。私も、たくさんお話させていただきました。
久しぶりの人、初めての人、顔だけ知ってて初めて自己紹介できた人など
色々な方々とこのライブを通じてお話できたのが良かったですよ。
また行きます。
2008.02.23 13:56 | イベント | トラックバック(-) | コメント(-) |
進めております。

 ども、実行委員の中野です。なんかかな〜りお久しぶりですね。
みんな、きちんと、日々日常を頑張っています。
先月は実行委員会の新年会もあり、それぞれにリフレッシュ
していたようです。あとお世話になった方々、ポスター貼りなどに
ご協力いただいた方々へのお礼状を書いたりもしました。
無事に届いたかな〜。
 これから春に向けて、また色々と忙しくなってきそうな気がしますね。
次回の映画祭にに向けて、アクティブに活動していきたいです。
そう、次回は記念すべき第15回目となる映画祭ですからね。
がんばらないと。

 そんなわけで、当映画祭では私達と一緒に映画祭づくりを
頑張ってくれる新規スタッフの方々をいつでも募集中です。
興味のある方、やってみたいなと思う方はお問い合わせフォームにて
ご連絡いただけると担当者が喜びます。
それじゃっ!
2008.02.19 00:52 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(-) |
実行委員の中野です。

残務などもあり、しばらくここには書き込むことができませんでした。
今年の映画祭も無事に、そして盛況に終えることができました。
これも全てご来場いただいた皆さん、お世話になった方々のお陰だと
思い、本当に感謝しております。実行委員は既に来年に向けて始動
しています。来年はどんな内容になるか、ご期待ください。

今年もあともう僅かですね。たくさんの出会いがあった一年に感謝しつつ、
穏やかに新年を迎えたいと思います。
皆様にも幸せな一年となりますように。来年もよろしくお願いいたします。
2007.12.31 23:39 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(-) |
MTG

実行委員の加藤です。

たくさんの準備をしてきました。明後日、ようやく開幕です!
今日は最終ミーティングでした。映画祭実行委員をはじめ、ボランティアスタッフも集まり
全員で当日の流れの確認、備品の確認などを行ないました。
イベント前というのは本当に緊張しますね。背筋がピキー!とする感じです。

今日から函館は雪が降りました。今も降り続いています。
函館市内の方はもちろん、遠方からいらしゃる方々、どうか暖かい格好でお越し下さい。
雪で転倒の恐れも十分あり得ますので、靴にも十分気をつけてくださいね。

でもイルミナシオン映画祭は、やはり雪が降ってこそイルミナシオンという感じがします。
ゲストを乗せた飛行機が飛ばなかったり(焦るのです、これは本当に!)、
道も渋滞するので思うようにスケジュールが組めなかったり、雪で苦労することはたくさん
あるのですが、でも逆に雪のない映画祭はなんとなく寂しい気がします。

なにはともあれ、開幕まであと2日!
明日は夜に集まって、クレモナホール、十字街シアターの仕込みに入ります。
皆さまに楽しんでいただけるよう、心をこめて準備させていただきます。
たくさんのご来場を心よりお待ちしています〜!
2007.12.05 23:00 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(-) |
実行委員の加藤です。
ついに皆さまにシナリオ大賞各賞のお知らせをすることができました。
受賞された皆さま、おめでとうございます!詳しくは公式サイトでご覧下さい。

今年は184本の作品がエントリーされました。
シナリオは応募していただいた方々に2部ずつ送布していただいていますので、
その1部を東京班へ送り、函館班・東京班で全てのシナリオに目を通します。
そして函館と東京で協議に協議を重ね、絞り込んでゆくのです。

例年のことながら、今年もパワー溢れる作品が多く、読み応えも十分でした。
読みながら涙してしまうもの、主人公の気持ちを握りこぶしを作りながら応援してしまうもの、
思わず「ふふふ」と笑みがこぼれてしまうもの、情景がありありと瞼に浮かぶもの。
すべての作品に応募された方々の魂がこめられていました。

シナリオに目を通すということは、応募された方々の魂に目を通させていただくということ。
映画祭実行委員を中心とする函館メンバーも、その魂を汚さぬよう、壊さぬよう、
読ませていただいたつもりです。

たくさんのご応募、ありがとうございました。来年も力強い作品をお待ちしています。
この映画祭から、今後も才能溢れるシナリオライターが飛び出すことを願ってやみません。

来年は2004年グランプリ作品、『あたしが産卵する日』が『うた魂♪』と名前を変えて
全国ロードショーされます!12月7日(金)の開会式内で、『うた魂♪』のダイジェスト版が
上映されます。そちらもぜひお楽しみに!
2007.11.21 00:01 | つぶやき | トラックバック(-) | コメント(-) |